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2017.02.01 10:58

「SNS没頭 長文読まず」読売新聞1面

本日の読売新聞1面シリーズ記事に興味深い記事が出ていました。

スマホ、SNSの普及により、長文を読まない傾向が顕著なのだそうです。

長文によるコミュニケーションをしないで済むというのは、

文脈(コンテキスト)を常に共有しており、問題を解決するなど内容を含んだコミュニケーションをする必要がない状況において可能です。

こういう状況はごく小さな村社会では可能ですが、地域社会、ひいては日本、世界を相手にコミュニケーションする状況においては、まったくをもってコミュニケーションができないだろうことは容易に想像ができます。

かつては漫画、ゲームが標的にされました。SNSの利用は、漫画を読む状況に近いです。

短い会話と絵しか見ない。

自分で伝える努力をしない。

さらにSNSにおいては、その状況に応じたスタンプを求めるのでしょうか。

記事の中で特に目をひいたのは、大学生を被験者とした実験でSNS利用時の脳の血流量が、論理を司る部分が眠ったような状態になっているというものです。

思考には基準が必要です。その基準をもとに論理的に思考する。思考の結果は会話や文となり、人や社会に影響を与える。

論理思考が働かないというのは由々しき事態と言えます。

論理思考の訓練に、いきなりプログラミングは難しいかもしれませんので、まずは論理パズルはいかがでしょうか?

 

読売新聞「読解力が危ない<3>」

http://premium.yomiuri.co.jp/pc/#!/news_20170201-118-OYTPT50166/list_NEWS%255fMAIN

 

<参考>ナンプレを解くエクセルマクロ(筆者作)

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