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またまたアメブロ人気記事ランキング2位獲得しました!/ゲームしかしていなければ、ゲームプログラミングの発想にしかならない

2019/02/04

またまたアメブロ人気記事ランキング2位獲得しました!

https://blogger.ameba.jp/genres/tech/entries/ranking

 

獲得した記事はこちらです。

「動きの似ている株、似ていない株(指数‐資源)(2019/01/04-2019/02/01)」

https://ameblo.jp/g-am-era/entry-12437079690.html

 

動きの似ている株と似ていない株をどうやって算出するかを、いつか動画にしてYoutubeにアップしたいとは思っているのですが、中々そのために時間の優先順位を上げることができずにいます。

簡単に言えば、前日終値から当日終値の騰落率を20日間のベクトルにして、各銘柄間の距離を計算することで、動きの似ている株、似ていない株を導き出せます。恐らく、このような分析方法は私のオリジナルだと思いますが、これができるのは、ベースに数学の知識と人工知能の知識とプログラミングの能力があるからです。

 

言い換えれば、プログラミングの能力があるものの、ゲームしかしていなければ、ゲームプログラミングの発想にしかなりません。一昔前までは、お金が世の中を動かす全てだったかもしれませんが、ビッグデータがその概念を変えつつあります。データを元にマーケティングをすることで、的中率はかなり上がります。企業に対して各国が脅威を感じているほどですから、革命的な時代と言えるでしょう。

 

次の時代を作るのは、将来を担う子供たちです。このとき「作る」は、「創る」に置き換えるべきでしょう。未来は、お手本があってそのとおりに「作る」のとは違います。まさに、創造されなければなりません。そのためには、創造できる人材を増やさなくてはならない。そして、創造には挑戦が欠かせません。挑戦には失敗が伴います。

 

私が最も気にしているのは、年寄りの冷や水すなわち、失敗を嘲笑する人たちの存在です。出る杭を打つ人がいるのはわかりますが、それを容認する社会であって欲しくはありません。人を変えるには、社会から変えるべきなのだとも最近、気づいたところです。