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マインクラフトカップ2019に参加することになりました

2019/07/09
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「マインクラフトカップ2019に参加することになりました」

 

自分が欲しい情報というのは、自分にしかわからないというのが持論です。
いくら優秀な秘書がいようとも、自分の欲しい情報が他の人にわかるわけがないのです。

 

しかしながら、SNSの発達とともに、自分の欲しい情報と似た情報を欲している人が何かに触発されるようにシェア拡散し、情報を発信してくれる時代になり、まさに欲しかった情報が偶然手に入るようになりました。しかしその回数は、たまたま偶然というような回数ではなく、むしろ効率的と言えるほどの回数で、SNSがなければ欲しい情報は得られないほどであると実感しています。

 

もうすぐ夏休みということもあり、夏休み向けのプログラミングイベントを企画しなければならないと感じていた矢先、SNSでマインクラフトカップというコンテストがあることを知りました。早速、生徒保護者のみなさまへお知らせしたところ、ぜひ参加したいという声がアッという間にあがり、6名の参加が決定しました。

 

というわけで、マインクラフトカップ2019に初参加します。今年のテーマは「スポーツ施設のある街」らしいのですが、子供たちからどんな発想が飛び出してくるか楽しみです。講師としては、こんなスポーツ施設があると楽しそうだと思わず口にしてしまいそうですが、ガマンガマン…。

 

ところで、マインクラフトをどんなに極めてもそれが仕事になるわけではないと、考えていらっしゃる方がほとんどではないでしょうか。実は、その考え方がすでに凝り固まった考えの現れです。無ければ作るべきなのです。マインクラフトを極めて仕事になるようにするのが、エンジニアであり、マーケッターすなわち市場開拓者です。

 

フロンティア精神は、与えられたものをただ消費する消費者にとどまっていては芽生えてきません。無いものを無いものねだりするだけでもダメです。無いなら作り出す。作るためにはどうするかを考えなければなりません。作り生み出すには困難が伴います。その困難を乗り越えられる強さも養わなければなりません。次世代はいつの時代もフロンティア精神に富んだ人が市場を開拓し、新しいものやサービスを生み出してきました。そして、次世代もフロンティア精神に富んだ人が新しい時代を切り開いていくことでしょう。

 

もしかすると、マインクラフトを極めることで仕事になる時代が来るかもしれません。そういう時代にしてくれる人を輩出できる時代や社会であって欲しいと強く願います。


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