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かなり自由なプログラミング教室です

2019/07/19
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「かなり自由なプログラミング教室です」

 

他社さんのプログラミング教室がどんなものかは、具体的に知っているわけではありませんが、大体想像がつきます。しかし、それも文章などに表すことは、公正取引のうえでできないので、しません。自分のビジネスをアピールするに留まるのは、ビジネス上のルールなのですね。

 

そんなわけで、私が主催している「考える力をみがく、プログラミング教室」は、かなり自由であることをアピールします。しかし、自由というのは一番難しい。今でこそ、先生が生徒を殴ることはほとんど聞かなくなりましたが、先生が生徒を殴ることなど当たり前だった時代を経て、殴られるまではやっても良いというほど生徒たちの考え方は低下したように思います。さらには、殴られるまでわからないほどに倫理観が低下したように思います。

 

自転車の乗り方は、人からいくら言われても乗れるようにはなりません。自分の足でこいでバランスをとり、コケる経験をしないと自転車には乗れるようになりません。大人になれば、いきなり殴れば喧嘩になり、場合によっては仕返しによって怪我をさせられるので、殴られることはほとんどなくなります。殴られているときの相手は、警察官かもしれませんね。そのときはすでに犯罪の容疑者です。

 

自由であるということは、同じ教室内にいる生徒さんたちとうまくやっていかなければならないということです。中には、先生に取り入ろうとする生徒さんもいます。大人と違って、そこは本能的なものでかわいげのあるものなので、たとえば、他の生徒さんに個別に説明していると、先生!先生!こっちこっちと声をかけてきます。もちろん順番ですので、順番であることを言い聞かせます。そういうタイミングなのですね。

 

注意をするときは、タイミングよく、効果的でなけば、心に残る注意になりません。心に残らなければ、次回、注意しようとは思わないでしょう。逆に、タイミングの悪い注意ほど、効果がなく、場合によっては悪影響です。あとから、あのときなぜ?などと、子供に聞いたところで仕方がないのです。私が主催するプログラミング教室では、子供自身が気付く、自主性に重きを置いています。

 

そして、もうひとつは自発性です。自発性については、次回の機会にお話ししたいと思います。



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