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数学は暗記などと言った文系受験用数学は、無意味

2019/09/08
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「数学は暗記などと言った文系受験用数学は、無意味」

 

仕組みがわからないと、上辺だけになりますからね。数学は暗記などと言った文系受験用数学は、無意味ですね。やらされている方にも、受験のためでしかない。もったいない限りです。


公式を当てはめるようにプログラミングはできません。社会問題も公式に当てはめて解けるなら苦労はしません。計算の結果だけでは、社会問題は解決できないでしょう。社会問題を解決するには、意味のある数式を導き出し、意味あることを証明しなければなりません。プログラミングは、その具体的で有効な方法の1つと考えます。


例えば、受験という制度は少しずつ変えるしかありません。しかし、変わらないわけではない。学生など、学校という制度の中で生きている多くの人たちは変えられないという固定概念を持っているでしょう。場合によっては、生きている意味もよく考えず、生きるためにと称して人を平気で傷つける人もいます。受験のために何かを犠牲にしている人たちもいるのではないでしょうか。

 

しかもそれを仕方がないと思っている。何かを犠牲にするのではなく、世界を変える方に発想を変えるべきです。そのためには、世の中の仕組みをよく知るべきでしょう。数学の公式そのものが直接役に立つことはありませんが、数式を導くときの思考過程は、世の中の仕組みを変えようとするときに役に立つと私は思います。

 

世の中が変わるわけがないというのは、思い込みです。長い歴史で言えば、大きく変わっています。IT革命により、その変化は加速していくように思います。キャッシュレス決済は、大したことがないようで大きな変化です。決算書作成、税金の支払いの自動化、さらには税金と国家運営にまで影響が及ぶのではないかと予想しています。そして、世の中が変わることを待つのではなく、自分たちの力で変えていく思考を持って欲しいと思います。

 

実際に、世の中を変えて行くことができる時代となりました。特に、数学的思考、ひいてはプログラミング的思考への努力の分だけ、報われる社会に成りつつあると思います。自分の人生を人任せにせず、自己責任で判断できた方が、納得できる人生を歩めるものと思います。必死に生き、逆境を乗り越えた人ほど強いのです。

 

考える力をみがく、プログラミング教室の先生が書いた本