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マインクラフトなどのゲームにのめり込む人たち/マイクラそのものは悪くない

2019/09/11

「マインクラフトなどのゲームにのめり込む人たち/マイクラそのものは悪くない」

 

マインクラフトなどのゲームにのめり込む人たちの話を聞くたびに、どうやって現実に戻ってくるのだろうと思い悩んでおります。勉学と現実の乖離が原因の1つなのでしょうか。勉強が何の役にたつのか…そう気づき始めたときに、学校が虚無に感じられた記憶が無くもないです。


マイクラそのものは悪くないと思うんですね。昔のように空き地や広場があって、跳んだり跳ねたりできないですからね。自由に飛び回れるあの空間は、羽が生えたような気分ですよ。しかしそういう意味では、マインクラフト内では、あんなに自信をもって活躍できるのに、現実に戻らなくてはならないという、やはりゲームと現実の乖離にあるのかもしれませんね。

 

先月、応募が締め切られたマインクラフトカップですが、応募チームは、他のチームの作品を見ることができます。どのチームも力作ぞろいで、甲乙つけがたいのが正直なところですが、作品の評価をされるというのは、現実を直視する良い機会かもしれません。

 

評価だけではありません。実際の作成過程は、初めて顔を合わせる人たちがいる中、チームビルディング、コミュニケーション、トラブル回避、納期という現実の中で作品を作り上げていき、傍から見ていて、大人顔負けで、驚くべきものがありました。実際に完成させたのですから、彼らの達成感は一入(ひとしお)だったのではないかと実感しております。

 

そして、ここに来ての評価という現実。私も含め、彼らは、優勝できるかもしれないと思っていたでしょうが、他チームの作品を目の当たりにして、現実を直視しているかもしれません。成績発表は、9月22日です。私も楽しみにしております。

 

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