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ギャラクシー出版の加戸代表と電話で、自著「人生をプログラミング!」について、お話しいただきました。

2020/03/15

2020年度から小学校にてプログラミング教育が必修化されます。それに先立ち、去年5月末に「人生をプログラミング!~自分の力で生きる」を出版させていただきました。自分の書いた本が世に出て、人様の手に取ってもらえるというのは、大変うれしいことです。

 

儲け度外視で出版したのですが、やはり売れてくれることに越したことはありません。ジャンル別ではありますが、500位から急に30位ぐらいになったことは、3度ほどあり、売れてくれたときはこの上ない喜びを感じます。私の本を手に取ってくださった方のお役に立つことを心より祈っております。

 

とはいうものの、売れ行きが良いかというと、そうでもなく、このままプログラミングは一時的なブームになって消えてしまうのだろうかと思っていた矢先、FaceBookで、ギャラクシー出版代表の加戸さんからご連絡をいただき、その翌日にお電話をいただきました。

 

お電話をいただいたのは、午後2時。うれしいお話しを聞きかせていただきました。ギャラクシー出版から出た3年前ぐらいの本が、去年オンデマンド出版部門で1位だったそうです。SNS、コミュニティなどを駆使して売り上げを伸ばして来られたそうで、なるほど、私もプログラミングとともにこれからだと感じた次第です。

 

お話しを聞かせていただいた中でもうひとつ面白かったのが、ユーチューバーのマナブさんです。私の本は、現在、FaceBookで広告を打っているのですが、アクセスが10代に集中しています。その理由として、マナブさんのフォロワーと世代が重なっているのではないか、というのです。

 

早速、ユーチューバーのマナブさん、見てみました。なるほど…これからの若い世代に参考になりそうな内容です。ギャラクシー出版代表の加戸さんも、参考にしているとおっしゃっていました。私の本、マナブさんに紹介でもされようものなら、これは売れ行きがあがりそうです。(笑)

 

世の中には、影響力のある人がいて、そういう人をインフルエンサーと言ったりしますが、そういう人に憧れと嫉妬を覚えるものの、インフルエンサーになったりすれば、より一層、発言に気を配らなくてはならなくなり、それも大変だなあ…と思う次第です。

 

2冊目執筆中!

考える力をみがく、プログラミング教室の先生が書いた本