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画面をキャプチャーして、ユーチューバーを目指す

2020/07/21
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ユーチューバーは、まだまだ人気の職業の1つのようですが、動画を作れなければ、ユーチューバーにはなれません。動画を作るにも、動画が撮影できなければなりませんね。

 

最も簡単なのは、プレイ中のゲームの画面をキャプチャすることですが、Windows10でかつパソコンの性能が十分であれば、[ウィンドウマーク]キー+[G]キーを押すことで、画面キャプチャする機能が立ち上がります。たぶん、ビデオカメラなどを操作したことがある方なら、直感的にわかると思います。

 

マインクラフトなど、Windowsで動くものなら、これでOKですが、パソコンの性能、特に、CPU、メモリが十分でなければ、ゲームのプレイと録画を並列して処理させるのは難しいです。最新の性能は必要ありませんが、少なくとも第3世代以降のCore iシリーズでなければ、スムーズな録画は難しいかもしれません。

 

パソコンを買い替えなくてはならないか…と思った方は、ちょっと待ってください。パソコンが2台あるなら、可能性があります。1台のパソコンでゲームをプレイ、その画面をHDMIケーブルなどを接続して出力、もう1台のパソコンに入力します。

 

さて、もう1台のパソコンにどうやって画面を入力するかですが、「HDMI ビデオキャプチャーカード」を購入するなどして用意する必要があります。

※こちらを書いてから確認したのですが、視聴に耐えうる動画を録画するならば、「HDMI ビデオキャプチャーカード」を接続する側のパソコンの性能は、案外高いものでなくてはならないようです。失礼しました。

 

さらに、入力する側は「キャプチャソフトウエア」を検索、ダウンロードし、インストールします。これで、一方のパソコンでゲームをプレイし、もう一方のパソコンで録画ができるようになります。フリーのソフトウエアを使うと、会社のウォーターマークが入ってしまうかもしれません。

 

ところで、最近は、Playstation4で、ファイナルファンタジー7REMAKEがリリースされているそうですね。最近は、ゲーム内に動画が表示されるなど当然ですが、発売された1990年前後のゲームには、そういった演出はまだまだ少なかったような気がします。しかし、そういった演出により、ゲームに一層のめり込めるようになりました。

 

いろいろわけあって時間ができた私は、Playstation2を取り出してきて、ファイナルファンタジー7、ファイナルファンタジー8と立て続けにクリアしました。実は、こういったレトロゲーム機の画面も、パソコンに出力できてしまいます。先ほどの例で、入力用に用意したパソコンに画面出力できます。すなわち、手持ちのレトロゲームのプレイ中の画面をキャプチャできてしまうのです。

 

ご興味あれば、ぜひお試しください。ちなみに、Playstation2の画面をHDMI出力するには、そのための変換アダプターを購入するなどして準備する必要があります。私も1000円程度で手に入れました。が、Playstation1の画面は表示されないようです。Playstation1の画面をパソコンに表示させるには、キャプチャーカードを「ビデオコンポジット キャプチャーカード」のもので準備する必要があります。