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大学合格の知らせをいただきました

2021/03/04
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高校受験から見ていた生徒さんの一人から、今日、うれしいお知らせをいただきました。

 

大学に合格したとのことです。経済学部経営学科だそうで、私もこの学部学科の授業は受けてみたかったとの思いがあります。

 

私は結果的に言えば、独学で学びましたから、セオリーからずれていることもあり、それがまた功を奏しているかもしれず、いずれにしても、学びとは鵜呑みにするものではありませんから、大学を卒業しただけでは経済、経営を担うことはできないでしょう。

 

やはり、経験は重視される職場環境が多く、知識だけではやはり失敗します。また知識を共有しようにも、職場環境がそういう土壌になっていなければ新しい発想は芽吹きません。新しいことを言えば、その分、苦労もします。苦労して大学に入り、卒業したのに、この仕打ちは何だと打ちのめされたのを、私はつい先日のように思い出します。

 

しかし、その逆境を乗り越えてこそ、新しい発想、発見ができるのであり、そこに喜びを見出せば、それこそが生きることだと気付くでしょう。

 

がむしゃらに努力してもダメで、努力の仕方があります。人の言いなりになりきってしまわないことです。自分で判断した行動であると自分に認識させることです。行動、発言を改善するための努力をしつづけるのです。そして、人とは何か見えてくるでしょう。

 

人をバカにする方がバカです。人を騙すような稼ぎ方をしていては、人生を棒に振ります。私は、自分の人生を振り返り、人のために精一杯生きたと言える最後を迎えたいと思っています。就社神話も終わりました。大学入学は一通過点であると認識して余裕をもって過ごすべきでしょう。

 

これが終われば、後は一生楽をして生きられる。というのは、チョットないです。余裕を保ちつつ一生懸命に生きるのが良いと思います。