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Youtubeの効果とITリテラシーについて

2024/06/24
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最近、Youtubeについて思うのですが、私自身がテレビなどを見て学習した経験を当てはめると、最初は、ヒカキンなどの一人称、次にマイゼンシスターズなどの二人称、そして三人以上の複数人が登場し、かつストーリー性のあるものを順次見るようになる傾向があるように思います。特に、三人以上の登場人物が出てきてストーリーが理解できるということは、それを理解できる記憶力と脳がそれだけ発達し、脳がそれを求めていると考えられます。


対話において、互いの話を理解できるためには、短期・中期の記憶力と理解力を兼ね備えている必要があり、Youtubeは、案外その能力を育むのに一役買っているのではないかと思っています。


さらに必要なのは、実は専門用語などの理解で、たとえばパソコンができない原因の多くは専門用語の理解不足なのですが、昨今は、ネットで調べて理解すれば良い話です。そういう意味では、ITリテラシーなんてものは、たったそれだけのことかもしれません。

 

たったそれだけのことかもしれませんが、それができるかできないか、すぐにするかしないかで、能力の差は大きく開いていくような気がします。