【気になる記事】調剤薬局ロボが接客 サイバーエージェント、導入推進 カスハラ対策にも効果
調剤薬局ロボが接客 サイバーエージェント、導入推進 カスハラ対策にも効果 - 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGKKZO89867860X00C25A7TB1000/
「AIアシスタントはこれまで薬局のスタッフや薬剤師が対応していた処方箋の受付業務を担っている。タッチパネルで名前などを入力すると、受付票を発行。マイナンバーカードに健康保険証の機能を載せた「マイナ保険証」の説明なども代行してくれる。音声入力もできるため、タッチパネル操作が苦手な高齢者でも使いやすい。
受付後、待ち時間に一時的に外出して再来店する人への対応もスムーズだ。これまでは事務スタッフが再び接客して薬剤師につないでいたが、AIアシスタントの導入でスタッフを介さずに薬を渡せるようになった。鶴川大通り店の荒川夏織薬局長は「戻った順番もすぐにわかるので管理しやすい。対応のスピードが上がり、スタッフの負担が減った」と話す。」
⇒ ロボット、AIの応対で、誤解なく応対してくれるのだろうかといった不安の払拭(ふっしょく)が重要。ロボットの見た目で胡麻化さない、応対の質向上に積極的に取り組んで欲しい。