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教育の本質は自主性にある:プログラミングブームの先に見えるもの
2025/08/04
2020年前後、プログラミングは、小学校での必修化もあり、習い事として随分と話題になりましたが、なかなかどこも苦戦しているようです。98%のプログラミング教室は、ゲームを作ることによる効果を示すことができておらず、また、本格的なプログラミングまで教えることができずにいるとの回答を生成AIが教えてくれました。そういう意味では、当校は2%に入るはずなのですが、世間の目は、プログラミング教育への期待と実際の差に気付き始めたようで、最近はプログラミング教育の効果についてテレビでもあまり聞かれなくなりました。結局のところ、教育として最も効果が高いのは、自主性でしかなく、プログラミングは動機づけの手段の1つに過ぎません。小6から見ている現在高3の生徒さんは、英語が伸びて来ました。やはり大学に行きたいという必死さと、英語を勉強した分だけ成績が伸びた結果がさらに高みを目指す動機につながっているようです。こうした自主性がいつ芽吹くかは生徒さんによるもので、焦っても仕方がないのですね。