やめ時を決めるのは自分──夢中を味方にする生き方
今日はゲームなど夢中になっていることをやめるタイミングについて話をしようと思います。ゲームなど、楽しいことをやっているとついつい時間を忘れて夢中になってしまいがちです。夢中になることは悪いことではなく、むしろ良いことです。人の夢中になれる力が、新たな創造を生み出して来たと私は確信しています。ただし、夢中になったまま我に返ることができない状態は問題です。生きるという意味での生活に直結します。だからいつかは夢中の状態から我に返る必要があります。多くは、時間で区切ってしまうのではないでしょうか。時間になったからやめさせられる。恐らく、場合によっては夢中になっている人にとって最悪の状態です。必要なのは、自らタイミングを見極め、自らやめるタイミングを決めることでしょう。自分で自分を制御する自分を作っていくことが重要で、他人に時間などで管理されていては恐らく自立は難しいと思います。怒られる、叱られるからやめるという考え方は自立とは言えません。自ら生きることを主眼にすべきです。