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【お知らせ】PayPay・川崎市プレミアムデジタル商品券が当校でご利用いただけます|デジタル技術の本質を学ぶということ

2026/06/15

【お知らせ】PayPay・川崎市プレミアムデジタル商品券が当校でご利用いただけます|デジタル技術の本質を学ぶということ

こんにちは。「考える力をみがく、パソコン家庭教師」の前川です。

今回は、当校でのレッスン費用のお支払いに関する大変お得なお知らせと、日頃から私が生徒たちに伝えている「デジタル技術に対する向き合い方」についてお話しします。

当校では、日々のお支払いに「PayPay(ペイペイ)」をご利用いただけます。通常のポイント還元はもちろんですが、現在、私たちが拠点とする神奈川県および川崎市において、非常にお得な地域限定キャンペーンが実施されています。当校も対象となっておりますので、ぜひこの機会にご活用ください。

 

1. 現在ご利用いただけるお得な地域還元キャンペーン

現在、神奈川県と川崎市では、地域の経済活性化とデジタル化を推進するため、以下のような強力なポイント還元・プレミアム商品券事業を展開しています。

◆ かなトク!(神奈川県)

神奈川県が実施しているデジタルを活用した独自の消費喚起策です。日常のお買い物や習い事の支払いでポイント還元率がアップする、非常に利便性の高い仕組みとなっています。

◆ 令和8年度川崎市プレミアムデジタル商品券(川崎市)

川崎市民の皆様にはすっかりお馴染みとなった、プレミアム付きのデジタル商品券です。令和8年度(2026年)も発行され、購入金額に対して大きなプレミアム分(上乗せ)がつくため、教育費や習い事の初期費用に充てる方が増えています。

これらのキャンペーンは、すべてPayPayをはじめとするデジタル決済や専用アプリを通じて利用可能です。「知ってはいたけれど、プログラミング教室の月謝にも使えるの?」と思われていた保護者様、当校でもばっちりご利用いただけます。ぜひスマートにお得にご活用ください。

 

2. 「当たり前」の裏側にあるデジタル技術の凄み

さて、ここからが教育者、そして一人の情報工学研究者(電通大大学院卒)としての本題です。

スマホをかざすだけで決済が完了し、自動的に地域限定のポイントやプレミアム分が計算され、即座に画面に反映される。私たちはこの仕組みを、今や「当たり前」のものとして受け入れています。

しかし、少し立ち止まって考えてみてください。 この一連の仕組みは、膨大なデジタル機器のネットワークと、緻密に組まれたプログラミング技術の結晶があって初めて成り立っているものです。

  • ユーザーが決済ボタンを押した瞬間、どのような条件分岐(If文)で神奈川県や川崎市のキャンペーン対象かを判定しているのか。

  • 膨大な同時アクセスを、サーバーはどのようなアルゴリズムで処理しているのか。

  • エラーや不正決済を防ぐために、裏側でどれほど堅牢なセキュリティコードが動いているのか。

私たちは、目の前で「当たり前に動いているもの」ほど、その空気のような自然さに騙され、裏側にある圧倒的な凄さを見落としてしまいがちです。

 

3. 「当たり前じゃん!」と軽々しく言わない子どもを育てる

私が主宰する教室のホームページでは、ありがたいことに「オセロゲームをスクラッチで作りました」という解説ページが、年間を通じて常に高いアクセスを集めています。

このページに辿り着く子どもたちは、世間の「ゲーム感覚で楽しい」だけのプログラミングに飽き足らず、「なんとしてでも自分の頭でオセロを作りたい」という強烈な『知的な挑戦』に飢えている層です。

実際にオセロをテキスト言語(JavaScriptやPython)やスクラッチで作ろうとすると、凄まじい壁にぶち当たります。 白と黒をひっくり返すロジック、斜めのマスの判定、挟まれているかどうかの条件分岐……。それまでスマホで「当たり前」に遊んでいた単純なゲーム一つを作るのに、これほどの数学的思考力、国語の論理力、そして緻密なエラーチェック(バグ取り)が必要なのかと、子どもたちは愕然とします。

世の中の多くのプログラミング教室では、生徒が退屈しないように、先生がすぐに答え(正解のコード)を教えて喜ばせます。しかし、それでは「自分で考える下地(基礎学力)」は育ちません。

この世にあるすべての人工物、すべてのシステムは、誰か一人の人間が、頭を泥臭く悩ませて書き上げたコードで作られています。

自分でその生みの苦しみを経験した子どもは、PayPayの画面を見たとき、あるいは世の中の便利なシステムに触れたとき、「こんなの当たり前じゃん!」などという軽々しい言葉は絶対に口にしなくなります。

裏側にある技術への「敬意」と、それを紐解こうとする「知的好奇心」が芽生えるからです。

 

4. 答えのコピペではなく、どこまでも「考え抜く」伴走者として

プログラミングを学ぶために本当に必要なのは、技術のスキルそのもの以上に、数学や英語といった「学校の勉強の下地」であり、それを土台として「答えのない問いに、自分の頭でどこまでも執念深く立ち向かう姿勢」です。

当校は、安易な答えを教えてその場を取り繕うような指導はいたしません。 「なぜエラーが出るのか」「どうすればこのロジックが成立するのか」を、生徒自身の頭で導き出せるよう、最高品質の「問いかけ」と「思考の補助線」を引き続ける伴走者でありたいと考えています。

お得なPayPayや川崎市のプレミアム商品券という「最先端のデジタル恩恵」を享受しながら、同時に「それを生み出す側の視点」を育む。そんな一歩進んだ知的な挑戦を、当校で一緒に始めてみませんか。

ご興味のある保護者様、また現在他校の画一的なカリキュラムに物足りなさを感じているお子様は、ぜひ一度当校の門を叩いてみてください。

【教室情報・お問い合わせ】 考える力をみがく、パソコン家庭教師 代表:前川 篤志(電気通信大学大学院 情報工学専攻卒・指導歴13年) 電話番号:070-5564-5948
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