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プログラミングと料理の関係

2017/03/02
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ワーッとアイデアが湧いてくる子がいるようです。

一気にアイデアが押し寄せ、図にも文字にもならなくて、表現したいのにできなくて悔しい思いをする子がいるようです。

 

プログラムに限ったことではなく、アイデアを一気呵成に形にすることはできません。

少しずつ部品となるものをつくり、その部品を組み合わせて大きくしていくのは、モノづくりと何ら変わりがありません。

 

料理をやったことがない人というのは、実はまったくその手順がわかりません。

なぜ腹が減ったときに飯が出てこないのかと怒るほどです。

それもそのはず、お腹が空けばコンビニエンスストアでお金を出すだけで、すぐにお腹が満たされるものが手に入るからです。頭の構造がすでにそうなっているのですね。

 

プログラミングも同じです。

プログラミングをやったことがない人は、こんな簡単なことなぜもっとすぐにできないのかと思うかもしれません。便利なアプリが世にあふれているからです。しかも無料で!

しかし実際にプログラミングしようとすると、それは数学の公式を当てはめて問題を解くようなものではないことがわかるはずです。

 

料理でもプログラムでも工夫、創作のときが一番楽しいのではないでしょうか。

それをおいしい、面白いと言ってくれたときが一番の喜びだと思います。

 

意外なところでの料理とプログラムの関係のお話でした。

 

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